タカの仲間だと思われていたハヤブサに意外な結果! 実はインコの仲間だった!?

ミニチュアダックス2頭とセキセイインコ1羽のパパさんです。自由奔放な彼らに翻弄されつつも、日々大切なことを教えてもらっています。

猛禽類近年ではDNAの研究も進み、医療などの分野などでも大きな期待を寄せられているのは周知の事実です。
そんな最先端の研究が、時として思わぬ真相を解明してしまうこともあります。

タカの仲間ではないと分かったハヤブサ

その代表例としてぜひとも注目していただきたいのが、猛禽類のハヤブサです。

ハヤブサはその見た目からタカなどに近い種類とされていましたが、最近のDNA研究の結果、インコやスズメなどの仲間であるということが分かったのだそうです。

インコ飼いの筆者としては思わず「ムムム……!」と唸ってしまうほどの衝撃です。

この精悍なハヤブサが、

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インコの仲間……!?

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こちらのインコの方がやや精悍なイメージですから、どことなく似たようなイメージもありますね。

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逆にハヤブサをカラフルにしてみれば結構インコらしくなるかも???

猛禽類であることは変わらない

しかし、猛禽類というのはその習性から分類されているものですから、ハヤブサがインコの仲間であっても猛禽類には変わりはないということになるのでしょう。

猛禽類の定義としては、鋭い爪とクチバシ小動物等を捕食する・握る力が強いクチバシが鉤状になっている――などの特徴があります。(参照:Wikipedia
ハヤブサはこれらの条件にピッタリはまっていますから、猛禽類であることに疑いの余地はありません。ちなみに姿や形は違えども、フクロウだって猛禽類なのです。

JAXAも困惑?

このニュースが新聞紙上で報じられた際、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトを手掛ける宇宙航空研究開発機構(JAXA)のコメントが載っていました。

曰く、「インコに近かったとは……。鳥には詳しくないのでコメントできない」――と、困惑気味に答えたのだそうです。

それはそうでしょうね。いきなりコメントを求められたところでそう答えるしかなかったでしょう。
この小惑星探査機「はやぶさ」も、ハヤブサの精悍で俊敏な姿を重ねて命名されているそうですが、ハヤブサがインコの仲間であってもその姿や俊敏さはこれまでと何ら変わらないわけですし、小惑星探査機「はやぶさ」までインコの仲間になるわけじゃないのですから、それはそれでいいのでは……? と、筆者個人は思うのです。

でもその反面、「記事にささやかなユーモアを交えたい!」という記者さんの意気込みも、そこはかとなく理解できるのです……。

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