犬と暮らしたい一人暮らしの若い女性が留意すべき5点

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

一人暮らしが長くなり安定してくると、ペットを飼いたいと思ようになる人もいるでしょう。ここでは初めて犬と暮らすことを考えている、若いシングルの1人暮らしの女性に心に留めておいていただきたいこと5点をお話ししましょう。

◆しつけに時間がかかる

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しつけは犬を飼い始めた時から、時間をかけて、気長に行わないといけません。仕事などで長く家を空ける人の場合、時間が十分にある時に飼い始めたほうがいいです。しつけがちゃんとできていない犬は自分も後々大変な思いをするだけでなく、他人にも可愛がってもらいにくいです。

◆動物病院に予防接種などを受けさせに数回行かないといけない

子犬から飼う場合、5種や7種などの混合注射や狂犬病の予防注射接種のため、ほんの2ヶ月くらいの間に数回動物病院に行かないといけない場合が多いです。この予防注射を接種したという証明書がないと、ドッグランやドッグカフェなどに入れてもらえない場合も多いようです。

更に、時期によってはフィラリアの薬をもらったり、ダニ予防の薬をもらったり、つけてもらったりなどもしないといけません。ダニは普通に散歩しているだけでつきます。

ですから、飼い始める前に自分の都合のよい時間帯、曜日に通院できる動物病院を探しておくとよいです。飼い始めてすぐにペットが体調を崩すこともありますので。

◆ペットのおトイレの場所や、眠る場所を確保しておく

犬のトイレは落ち着く場所に用意してあげましょう。うんちも、ずっと家の中でさせるようにするほうが楽ですよ。特に1人暮らしの場合、家でうんちをしてくれると助かります。

それと、心地良い寝場所を作ってあげましょう。一緒に寝るのはよくないです。人間側に、一緒に眠るパートナーができた時、愛犬がやきもちを焼いたり、寂しい思いをするかもしれませんから。

◆将来自分に起きうることをイメージしておく

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15年先をイメージできますか?今は犬も猫も15年くらい生きると思っておきましょう。 自分の状況が変わって、その犬を飼えなくなる場合のことも想像してみてください。その犬が幸せに暮らせる場所を見つけてあげる覚悟は必要です。

◆犬も年を取ると病気になることを覚悟しておく

ペットも年を取れば病気になります。頻繁に病院に連れて行ったり、手作りご飯を日に数回与えなくてはいけなくなる場合もあります。介護が必要になる犬もいます。働きながら、動物病院に連れて行くのは結構大変ですよ。

 

いかがでしょうか? 実際には一人暮らしをしていて、ペットを飼うという人は多くはないかもしれません。著者自身はその経験者です。3年前に旅立った先住犬トイプーがその子です。大変なことも多かったですが、二度とできない素晴らしい経験ができました。ご縁があったのでしょうね。愛犬との出会いに感謝しています。

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