えーっ、そのしつけ嫌い!わんわん嫌いになるぞ!

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

今回はペット好きの本音と建前のお話しです。犬好きであっても、随分価値観が違うと感じることだったり、本音ではカチンときていたりする出来事を2件取り上げます。2件とも、お散歩中の著者の体験です。

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愛犬はトイプーです。お散歩も遊びも大好きです。

◆ご年配の女性と、カワイイ服を着せた犬のリードを手にした中年の女性が話している。そして前を通るという状況で…

中年女性「あら、●●ちゃん、かわいいトイプーちゃん来たよ!」

著者「こんにちは~」

カワイイ服の犬「う~~~っ、わんわん!」(著者と愛犬は激しくほえられた)

著者のトイプー「くんくん…。きゅ~ん」(人も犬も大好きなトイプーなので)

著者「ごめんね~。通るからね~」(うなっている犬に話かける)

服がカワイイ犬「う~~~っ、わんわんわん」(著者、更に牙をむいてほえられる)

著者、愛犬を抱いて、さっさと通り過ぎました。すると、背後で…

年配の女性の声「いいのよ~、●●ちゃん!犬はほえるのが仕事なんだから、ね、●●ちゃん!犬はほえないと犬じゃないものね~!」

著者「!!

 

※どう思います? 著者は愛犬が人やその人の愛犬にほえたら、その人が見ているその場で、聞こえるようにがっつり怒ります。著者、犬好きであっても、ほえられるのは全く楽しくありません。人間が小さいのでしょうか?

◆ヒート中の愛犬のそばに、50代くらいの女性がミニチュア・シュナウザーに引っ張られてやってくる

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御婦人「あ、ごめんなさい。家の犬、随分お宅のわんちゃんのこと、気に入ったみたいで…」

著者「あ、すみません。家の子、生理中なのです」

御婦人「えっ?ヒート?ヒートなのにお散歩させてるの?ヒートの時のメスのわんちゃんって、すごい匂い出すんですよ。オスの犬、かわいそうなんですよ!家の犬、こんなにしつこくないんです。他の犬だって、ほえているでしょう~。かわいそうに、オスの犬達」(延々と怒られました。長かったです)

著者「すみません」(初めて会ったご婦人にこんなに怒られるとは…)

御婦人「子犬産ませないなら、はやく避妊手術させたら!?さっさと手術させないと、女の子は病気になりやすいのよ!」

著者「わかっています」

※ヒート中メス犬を散歩に出すのはあまりよくないのはわかっています。著者もヒートの時のメス犬がオス犬を誘惑する匂いを出すらしいのはよく知っていました。

しかし、犬のヒートは3週間くらい続くのです。この間、全く散歩をさせないのも、かわいそうだと思いました。この愛犬は避妊手術の予定の少し前に生理になってしまい、1回だけ生理を経験しているのです。

その時「オスも玉をとる去勢手術可能ですよね!?家のオス犬は玉取りましたから!」と言い返したかったです。が、口はつぐみました。

 

いかがでしたか? 同じ犬好きでも価値観がかなり違う人というのはいるのですよね。同じ犬好きでも「はあ?」と思うこともあるものです。

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