ぎゃ~っ、食ふん?愛犬にうんちを食べさせない作戦4つ

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

わんちゃんの食ふんに悩んでいる方、多いようですね。これ、著者の関わってきた犬達6匹の中で2匹しました。腸リンパ管拡張症で死んだトイプードルが食ふんを時々しました。この病気で下痢をしているのに、他の動物のふんを食べてしまうのです。参りました。何の動物のふんだったのでしょう?犬?猫?それとも…、きたきつね?

この食ふんの癖は子犬の頃以降はほとんど出なかったのです。が、腸リンパ管拡張症になってから、またするようになりました。このお話しはまた別の機会にでもお話ししましょう。今回はうんちを食べないようにするための作戦4つをお話しします。

1. まずは獣医さんに相談をする

獣医さんに相談するのが最優先です。寄生虫がいる場合があるのです。知人の愛犬が子犬のころ、寄生虫がいたそうです。そして、知人のはなしによると、寄生虫入りのうんちを食べたのを何回か見てしまったそうです。

その寄生虫の種類は著者は思い出せません。が、うんちの中にうじゃうじゃしているのがはっきり見えていたと言っていました。で、獣医さんに飲み薬を処方してもらったそうです。その後、うんちはすぐに食べなくなり、寄生虫の駆除も同時にしっかりできたそうです。

2. なるべくアスファルトの上を歩かせる

草が多い所にはうんちが隠れていることが多いです。悲しいです。犬はこちらが発見する前にうんちを食べ、あっという間に飲み込んでしまいます。2~3回口をくちゃくちゃとしたかなと思ったら、もう後の祭りです。

よって、なるべく視界のよい、舗装している道を散歩コースにするほうがよいでしょう。単純ですが、最も効果的です。人間の視力よりも、犬の嗅覚のほうが優れています。うんちがありそうな所を避けるのが一番です。

3. 自宅、あるいは自宅の敷地内でうんちをさせるように

外でしかうんちをしない犬も多いですよね。でも、なるべく室内でうんちをさせて、その後、ご褒美をあげるようにするほうが、管理しやすいです。そのご褒美欲しさに、人間のいる時にわざわざうんちをするようになったりします。時々、それが人間の食事中だったりするかもしれませんけれど…。

4. フードの量を増やす

フードの量が不足していて、食ふんをしてしまう可能性もあるかもしれません。獣医さんと相談をしてみましょう。特に痩せていない犬の場合、フードの量を増やすのは慎重にしたほうがいいでしょう。おデブになってしまいます。

 

いかがでしょうか? 著者も長く犬と生活をしてきていますが、理想的ではない飼い方もしていたりするものです。多くの方がそうではないでしょうか? その家なりの事情もありますからね。人間とペット達が長く健康的に、そしてお互いに幸せに生活できるように工夫したいものですね。

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