も~、はっきり言ってやだわ~!わんわんお散歩苦笑い

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

わんわんとの生活が始まると、最も変化するのはお散歩をするようになることでしょうか? 初めて犬と生活をすることになる方の場合、ワクチン接種後のお散歩デビューが待ち遠しくて仕方がなかったりするのでしょうね。

著者にとっては今のところ1日2回の犬との散歩がもう20年弱続いています。毎日必ず、ではないですけれど。そんなお散歩中のちょっとした裏話です。

1. とてもおしゃべりな人が前方にいる

これは大変です。話好きでいい方なのです。が、一度捕まってしまうと、そう簡単に放してはくれません。かといって、前方にいて、そちらに向かって歩いている私と愛犬に気がついているのに、すぐ側の右の道に方向変換するわけにもいきません。急いでいる時はあせります。

ですので、少しお話しをしてから、「じゃ、そろそろ行きます」とやんわりと言います。が、話しをどんどんふってきます。ですから、また少し話しを聞きます。そして、タイミングを見計らって角が立たないように、「ではそろそろ帰りますね。ありがとうございました」と会釈し、通り過ぎます。

2. 蚊だらけ

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夏は涼しい所をお散歩コースに選びます。が、この涼しい所というのは木がたくさんあったり、草がたくさん生えていたり、という緑豊かな場所が多いです。そう、蚊が多いのです。にもかかわらず、木の横のベンチなどで寝ている男性もいたりします。蚊に刺されないのでしょうか?

家の愛犬には病院からもらったフィラリア予防薬を月1回飲ませています。が、愛犬が蚊に刺されるようなことは避けたいです。私も蚊に刺されたくないです。緑の多い所のお散歩は微妙です。

3. でこぼこのアイスバーン

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雪国住まいの人ならわかるでしょう。これは転倒すると最悪です。でこぼこがとがっていたりすると、切り傷、擦り傷を作る時もあります。また、ジーンズなど破れることもあります。そんな中、犬を連れて歩くのはなかなか難しいです。犬は人間より上手に歩けます。が、人間はリードを片手に握っているだけで、かなりバランスが取りにくくなるのです。

4. 春の大きな水たまりで進路が塞がれている

春の雪融けシーズンの水たまりはくせ者です。ただの水たまりではない場合があるのです。水たまりの下はなんと氷だったりするのです。これはかなり滑らない靴をはいていても、効果は期待しないほうがよいです。

行き先がこの大きな水たまりで塞がれているような場合、大きく遠回りをするか、水たまりの浅そうな所を選んで歩くかの二者択一になることが多いです。トイプードルを連れている私の場合は犬を抱いて水たまりを通過するほうを大抵選びます。トイプーが2匹の時は2匹とも抱きました。合計10kgの愛犬達を抱いて、転ばないように慎重に水の中を歩くのはスリル満点です。

他にも、お散歩中の様々なエピソードがあります。私自身の記憶が薄れていかないうちに、シェアしたいと思います。ではまたお会いしましょう。

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