アメリカ人のペットの「安楽死」に対する考え方には賛成?

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

あなたは愛するペットの安楽死についてどう考えますか? 息絶える瞬間まで、どんなに苦しそうでもそばにいてあげて、旅立ちを見送ってあげたいですか? その苦しそうな日々が1週間以上続いても大丈夫ですか? 日本人は最期の瞬間まで見送りたいと考えている人が多いようです。

著者も現在は1人と1匹で暮らしている我が子のような愛犬に対して、そう思っています。ただし、著者は過去に実家で飼っていた愛犬を安楽死させた場に立ち会った経験がある事はここでお伝えしておきます。

ちなみに、このペットの安楽死に対する考え方はアメリカと日本ではかなり違うようなのです。アメリカのほうが安楽死を選ぶ人が多いようなのです。この件に関してはこちらのペットの安楽死における倫理的な問題というPDFを参考にさせていただきましょう。

更に、アメリカに暮らしている日本人のブログにもやはり同じような事が書かれていました。デリケートな問題ですので、ここからのリンクは差し控えました。検索してみてくださいね。

尚、著者も留学生としてアメリカに滞在経験があります。しかし、留学生ではペットの安楽死のような話題には縁がありませんでした。ただ、アメリカ人は日本人に比べると大きな犬が好きで、大きな犬を飼っている人が多いと感じていました。そういうことも安楽死を選ぶ原因と関係あるのでしょうかね?

さて、もう一度お聞きしますが、ペットの安楽死はどう考えますか? 著者は飼い主さんに深い愛情があって決断をしたのであれば、周囲は何も言うべきことではないと考えています。できれば、自然に息を引き取らせてあげたいけれど、人間側の都合もありますよね。

ちなみに、このThe Decision of Euthanizing Your Petに、ペットを安楽死させるならいつがいいかという事が書いてありました。金曜日がいいという人と、週の始まりがいいという人がいるようです。どちらの理由も想像できますよね。金曜日がいいという人は週末ならば悲しみに沈んでも大丈夫だからと考える人でしょう。そして、その寂しさが辛いから、週が始まってから安楽死をさせたいという考える人もいるのでしょう。

そして、安楽死をさせる時、検査室に入らずそこでお別れをする人、検査室には一緒に入り、注射の直前まで一緒にいたい人、注射をする時には席を外すけれど、その前後は一緒にいたい人、そして、注射の瞬間もずっと一緒にいたい人の4種類が人がいるようです。頼めば病院のほうで火葬の手配もしてくれるサービスもあるのですね。

著者ならば、注射の瞬間もずっと一緒にいたいですね。できれば、抱っこしてあげているうちに注射を打ってもらいたいですね。

 

最後に上の黒ラブちゃん(?)の記事をごらんください。I Died Today.(私は今日死んだ)で始まります。18枚目くらいの注射器の写真が、その直前の写真なのでしょう。大きな腫瘍が出来ていたようです。

【参照】ペットの安楽死における倫理的な問題
【参照】The Decision of Euthanizing Your Pet

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