わんにゃん達の霊感ヤマカン第六感…信じる?

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

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不思議な話し、好きですか? 信じるほうですか? それとも、そういう話しは好きじゃないほうですか?

著者は犬との暮らしをしている中で、何回か面白いというか、不思議な体験をしています。気のせいだとか偶然だとか言われでも、全く反論はいたしません。

でも、40年ほど犬を見てきて、なんだかとても不思議だと感じたことを厳選してお話ししましょう。

◆飼い主が病気で大変なのを知って旅立ったのかな?

著者の実家の16才のヨーキーが数ヶ月前に旅立ちました。突然様態が急変し、ほんの1時間くらいの間で旅立ったそうです。楽な旅立ち方でしょう。そのヨーキーは実家の父が病気になり、手術を検討しないとならなくなり、家族も慌ただしくなり始めた時、そそくさと旅立っていきました。

と言いましても、16歳の小さなじいさんヨーキーの体にはあちこちにぼこぼこ腫瘍ができていました体から変な匂いもしていました。が、病気と上手に共存していました。著者はこのヨーキーを旅立つ3日ほど前に見ています。旅立ちが数日後に迫っている犬には見えませんでした。

家族が大きな手術を受ける前後はその人の家族なども忙しくなるものです。家を空ける機会がうんと増えます。北海道の古い木造住宅の場合、老犬がいれば、冬は暖房、夏はエアコンが必要でしょう。エアコンならば心配ないでしょう。けれど、石油ストーブを焚いたまま外出というのは心配です。

しかし、ヨーキーはまるで、人間側の状況を全て見透かしているようでした。まるで、自分の事が負担にならないように、タイミングを見計らって旅立って行ったとしか思えないのです。

◆ なんで死んだ犬のことを聞くの?

この犬が死んだ翌日、著者は医師、病人との家族面談に行く必要がありました。その前に実家に寄りました。亡骸を最後に見たかったのです。そして、亡骸を十分に、飽きるほど撫でてから病院に向かいました。

病院到着後、病人は「犬、元気にしてる? 」と聞いてきたのです。著者はその場では「知らない…」と答えておきました。病人いわく、「何か、すごく頭の中に思い浮かんだから」ということでした。ヨーキーの魂が入院中の父の所に会いに行ったのでしょうか?

◆何か見えるの?

犬とか猫とか、不思議な行動しませんか?  誰もいないはずの所を目で追って、尻尾を振ったりしませんか? 著者の関わってきた犬の中では6匹中2匹がこの不思議な行動をします。著者が一緒に暮らしているトイプーがその中の1匹です。窓を見て嬉しそうにしっぽをふります。著者には何も見えません。この様子を動画で偶然撮れたらいいのですけれど…。

いかがでしたか? 犬や猫は地震を予知するとかそういう高度なお話しではなくてごめんなさいね。ただ、何か動物達は著者のような一般人には感じ取れないものを感じ取っているような気がしてならないのです。

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