自分に合う犬種って?初めての犬との出会い方とその特徴

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

一度も犬を飼った事がない方が、初めて迎え入れようとするのは結構大きなイベントではないでしょうか。既に飼いたい犬種や、オスにするかメスにするか決まっている場合もあるでしょう。けれど、全く決まっていない場合もあるでしょう。

今回は犬との素敵な出会い方とその特徴をお話ししましょう。

◆ペットショップで運命の子と出会う

欲しい犬をじっくりと見れます。手袋をはかされますが、触らせてももらえます。少し大きくなった子ですと、既にワクチンが終わっている場合もあります。ワクチンの料金は安くないです。動物病院に通うのも、忙しい方には大変です。狂犬病以外のワクチン接種が終わっている子もお勧めです。

◆ブリーダーさんから直接譲り受ける

ブリーダーさんから直接子犬を譲り受けることができるのであれば、一番よいでしょう。母犬を見せてもらえるかもしれません。その子犬がいる環境を見れたりするのも、参考になります。何匹か子犬がいて、その中から選べるのであれば最高でしょう。

その、何匹かいる中からの選び方ですが、「おいで」と言ったり、手招きをして一番最初に飛んでくる子が人懐こくて良さそうに感じますよね? でも、そういう子は気が強い可能性もないとは言えません。アルファーシンドロームになりやすいかもしれません。アルファーシンドロームに関してはこちらのページがわかりやすいです。

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著者自身、トイプードルを2匹、時期は違いますが、ブリーダーさんから直接譲っていただきました。1匹目のトイプードルは3匹の兄弟の中の1匹でした。「おいで!」と手招きをしたら、2匹は元気に尻尾をぐるんぐるんふりながら寄って来ました。

けれど、1匹だけ、尻尾をちょっと振って少し寄ってきたと思ったら立ち止まるのです。で、様子をじっと見て、また少し寄ってきては立ち止まりながら、最終的にくっついてきました。その子が著者と共に暮らすことになりました。理由は実はこの子だけがメスだったからです。

もしも、3匹共メスだったら、1番最初に側に来た子か2番目に来た子に決めたかもしれません。けれど、2匹共オスでした。著者はメスを飼ってみたかったのです。そして、何よりも、抱っこをさせてもらった時、言葉では表現できないしっくり感があったのです。縁を感じました

◆動物管理センターなどから譲り受ける

誰かが引き取らなければ生きていくことさえも許されない犬達を救ってあげることはとても素晴らしいです。中には子犬や、若い犬もいます。救ってあげたいです。

しかし、初心者の場合、犬選びも、飼っていくのも難しい面があります。子犬を見つけても、ミックスなら、成犬になった時の大きさが想像しにくいです。思ったよりもずっと大きくなることもあるでしょう。その場合、大丈夫でしょうか?

また、興奮するとよくほえたり、噛んだりする癖があるかもしれません。初心者がそういう癖のある犬を飼っていくのはとても難しいはずです。よって、慎重に考える必要があります。

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さて、皆様はどのような方法で犬を迎えたいですか? しつこいくらいに調べ、考え、見て、触れて、最後はフィーリングでしょうか…。しっくり感ですね…。毎日毎日、たくさんの犬が産まれる中のたった1匹との出会いを素晴らしいものにしましょう。

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