野良猫ちゃんに家庭菜園で糞尿をしてもらわないための6選

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

つい最近、野良だろうと思う猫ちゃんを一瞬見かけました。ここ数年、野良猫をずっと見かけないと思っていたのです。家の周辺は交通量の多い道路が目の前にあり、マンションの多い地域だからかもしれません。3年ぶりくらいに外を歩いている猫を見ました。

以前住んでいた所は山の近くということもあってか、野良猫がたくさんいました。顔ぶれは数年で変わっていたような気がします。同じ猫を何年も見かけたりはしませんでした。しかし、地域猫のような状態で、餌はたっぷりもらえ、段ボールなどで作った寝床も用意されている猫は北海道でも何年も生き残ることはできていました。

ところが、この、外を自由に歩き回っている猫ちゃんの糞尿被害で楽しくない思いをしている人も多いようです。Twitterから声を拾ってみました。

それで、著者自身がやってみたことがある方法や、他の方が試したのを聞いた結果などから、自宅のガーデンを猫の糞尿被害から守る方法を6つ取り上げてみました。

■超音波の装置で猫を追い払う

この超音波で猫を追い払うガーデンバリアいう名前の猫避けはとてもよさそうです。95%くらいの猫には効果があるらしいです。価格はネットでは5,000円前後から10,000円くらいまでの物を見かけます。半永久的に使えるのが魅力です。今のところ、これが一番よい感じですね。耳のよい人はこの超音波が聞こえるそうです。

■木酢液や竹酢液を撒いたり、スプレーしたりする

木酢液竹酢液などはガーデンで野菜などを作る人の場合、虫除けとして持っている人が多いのではないでしょうか。これを薄めたりしてスプレーをすると、一時的にかもしれないですが、猫が寄ってこない場合もあるらしいです。

けれど、私自身、プランターで野菜栽培をしていた時に木酢駅を虫除けに使用した経験があります。その時、猫は普通に通過して行ったのを何度も見ています。

■ペットボトルに水を入れて置く

これは数年前まで、何のためにやっているのかわかりませんでした。猫よけだそうですが、効果ないですね。それに、これは虫眼鏡のような効果を出してしまい、火事の原因にもなるので、いい感じしませんね。

■煙草水やコーヒーの出がらしなどを撒く

煙草水は一時的に猫が来なくなる場合もあるそうです。けれど、これは臭くて、ガーデンをきれいにしている人にとっては残念な感じでしょう。そして、ガーデンで栽培している野菜に悪影響があったらいやですね。コーヒーの出がらしなどは匂いがあまり続かなかったり、雨が降ると効果がなくなるそうです。

■猫をしつける

野良ちゃん、あるいは誰かが管理している猫ちゃんであっても、「ここで糞尿をしてはいけない」としつけるという方法があるようです。猫によっては効果があるようなことも聞きます。ただ、この方法は猫が糞尿をする瞬間を見張っていられる人でないとできませんね。

■町内会の班長さんとか会長さんとかに猫の糞尿被害について言う

町内会に意見を通すと、回覧版に載せてもらえたりするようです。そのような回覧版を見たことがあります。特に、近所の人が飼っていたり、餌をあげていたりする猫ですと、本人に直接言うのはなかなか難しいです。ですから、そのような時には町内会を通すとよいようです。

 

このように考えると、ガーデンバリアなどを使うのが、一番良さそうですね。ただし、100%効果のあるわけではないことは覚えておきましょう。それが効果があるのなら、猫を傷つけないので、今の段階では多分、最もよいと思われる猫避け対策なのでしょうね。

糞尿さえしなければ、自分の家の庭でまったりしている猫を見て、癒される人はたくさんいるでしょうね。人間も、猫も幸せに暮らせればいいのですが…。残念な思いでいっぱいです。久しぶりに外を歩いている猫を見て、思ってしまったことでした。

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