抱きしめよう!スリムで健康で幸せに暮らすために!

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

温かい体に寄り添っていると、落ち着きますよね。安心します。そのパートナーが動物達でも穏やかな気分になれます。1人でごろんと寝そべっているところに、愛犬や愛猫がやってきて、身体をくっつけて一緒に眠りはじめると、たまらなく愛おしくなりますね。それで、撫でたり抱きしめたりしていると、どんどん癒されるんですよね。

そう、この寄りそう、抱きしめ合うなどの行為には科学的な恩恵があるようです。「thebestlistsのScientific Benefits Of Cuddling」という記事から抜粋してお話しします。

 

1.コレステロールを下げる

ストレスを減らし安心感を得られ、コルチゾール値を下げます。このコルチゾールはストレスがすごくたまっている時に大量に分泌されるようです。

2. オキシトシンを押し上げる

「YOMIURI ONLINEの”人と犬、目と目で通じ合う…安心ホルモン増加”」という記事によると、安心感を感じたり、信頼感が高まったりすると、このオキシトシンの分泌量がぎゅ~んと増えるようです。

3. 悩みを軽くしてくれる

愛猫家、愛犬家はいつも経験していると思いますが、体温の温かみによって癒され、ストレスを少なくできます。悩んでいる気持ちがぐ~んと軽くなるんですよね。ストレスは1番手強いヤツですから!

4. はやく眠りに落ちる

抱き合ったり、寄り添ったりしていると、はやく眠れますよね。よい眠りは私達の健康にはとっても重要だということは皆さん、知っていますよね!?

5. 目覚めないで眠れる

子供の頃、ぬいぐるみを抱いていて寝ると、安心してぐっすりと眠れるあの感じですね。そのぬいぐるみがないと眠れないので、旅行中も親が持って行ってくれた人もいるのではないですか?

6. 一体感が強まる

裸で抱き合うともっと良いとか…。その一体感が、ストレスを下げ、より長生きができる要因になるそうです。

 

いかがですか? 抱きしめる事、抱きしめ合うことはストレスをとても減らすことができるというのは感覚的に理解できますね! このように考えると、1人暮らしの方にこそ、ペットがいたらよい場合も多いのでしょう。ただし、実際には1人暮らしですと、NPO団体などから譲っていただけなかったりもする面もあるのが現実です。こればかりは仕方がないですね。

 

最後に朗報ですが、最近、デイケアセンターなどで、殺処分前の犬をもらい受けて世話をする、などという話を時々ニュースで目にします。そのもらい受けた動物が年を取り、病気になったりするとまた大変でしょうけれど、その時はできるだけのことをしてあげたいですね。

【参照】

※ 「Scientiic Benefits Of Cuddling – thebestlists」
※ 「人と犬、目と目で通じ合う…安心ホルモン増加 – YOMIURI ONLINE」
※ 「ペットと入居、心の支え 保健所から特養が引き取り世話 – 朝日新聞デジタル」

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