小型犬13才!悲しいくらい感じるエイジング

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

春ですね。もう桜が終わった地域もあるのでしょうね。2015年4月12日現在、札幌の端のほうにはまだ若干雪は残っています。けれど、お散歩は楽になりました。

さて、今回は犬の老化現象についてのお話しをしたいと思います。著者の愛犬トイプーも13才になりました。ここのところ、老化現象が一気に目立ってきました。先住犬のトイプーも、12才ではじめてそれまで上れていた椅子に上るのに失敗したことを覚えています。

では具体的な老化現象についてお話ししましょう。

◆ 高い所に上がるのを失敗し始めるようになる

高い所に上がるのを失敗した時、飼い主の方をちらっと見て「今の見られたかな?」というような顔をするんですよね。可愛そうになってしまいます。犬にとってもショックでしょうね。それまで上っていた所に上れなくなるのすから。

その後の行動は犬によって全然違います。1回くらい失敗しても全然めげない犬もいれば、その後、ほとんど上ろうとしない犬もいます。今いるうちのトイプーは前者で、先住犬トイプーが後者です。

バリアフリーを考えてあげないといけませんね。バリアフリーというのは、とりあえず元気な人間側にとっては、逆に都合がよくなかったりするのですけれどね。

◆ 散歩中、匂いを嗅いでいる時間が長くなる

若い時には先へ先へ進みたがっていた犬も、年を取ると、匂いを嗅いでいる時間が段々長くなる気がします。同じ所でずっと匂いを嗅ぎ続けるのは何故なのでしょうね?

◆ 甘ったれ度合いが酷くなる

甘ったれるというか、寂しがる度合いがどんどん強くなる気がします。体の調子が自分でも下り坂だと気がついているから不安なのでしょうかね? 著者自身が育てた2匹は2匹共、年齢に比例をして甘ったれていくような感じです。

◆ 毛の艶がなくなる

毛にツヤがなくってくると、汚れをはじかなくなるので、毛が汚れやすくなりますね。かといって、あまり頻繁に洗うのも、シニアになるほど体調を崩しやすい気がします。著者は蒸しタオルで拭いてあげる回数を増やしています。その後、軽くドライヤーかけます。著者の育てたトイプーは2匹共11歳くらいで初めて毛の艶が落ちたと感じました

◆ 口が臭くなりやすくなる

人間もそうですが、年齢と共に歯茎の状態が悪くなっていきます。お手入れはしていても、年齢とともにに、汚れがつきやすくなります。家のトイプーは1回スケーリング(歯石落とし)を受けさせたのですが、また汚れてしまいました。

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犬の老化現象はこのようなことから実感していく感じですね。他に、鼻の色が白くなってきたとか、目が白くなってきたということから老化が目立つ子もいますね。

12歳までにどの小型犬でも1度は老化を感じるだろうとは思います。獣医さんや、トリマーさんなどは実はもっとずっとはやくに老化には気がついているのだと思いますけれどね……。

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