犬の多頭飼い?臨機応変に対応しましょ

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

犬の多頭飼いで悩んでいる方が多いのでしょうか。あるいはもう1匹迎え入れることを検討している方が多いのでしょうか。著者の個人ブログには、犬 多頭飼いというキーワードでアクセスしてくださる方が多いです。

著者は自分自身では犬2匹の多頭飼いを経験しています。著者の実家でもずっと犬2匹飼いでした。周囲でも2匹までの人が多いです。で、思うのですが、多頭飼いというのはそれぞれ抱える問題が違いますね。多頭飼いをしてみないと想像がつかないことが多いものです。「こんなはずでは!」みたいなことがあるかもしれません。

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では著者が経験したパターンは?

夫婦と7歳の8kg近くある大きな避妊済みトイプーの家庭にトイプーのメスを迎えた例

良かった点

(1) 最初はこんな最高な組み合わせはないという感じでした。先住犬は7歳とはいえ、大きいので力強いです。が、性格はおっとり穏やかです。後輩はわからないことはまず先輩のやることを見る、という感じでした。

(2) 飼い主が出かける時も、犬が1匹にならないので安心でした。2匹はお互いによく存在を確認していた感じでしたし、意識をしていたようでした。実際に先住犬が旅立った後は後輩トイプーがしばらく先住犬を探す行為が続きましたからね。

苦労した点

(1) フードを与える時に大変でした。先住犬は食欲旺盛で肥満傾向でした。後輩トイプー用のパピーフードを食べたがりました。パピー用フードのほうが、かなり美味しいのでしょうか?このフードと、フードの与え方に関してはとても苦労しました。

(2) 先住犬が少しずつ体力が衰えはじめると、後輩トイプードルが先住犬に対して、マウンティングをするようになりました。初めのうちは先住犬に牙をむかれてひるんでいました。が、後輩トイプードルは諦めの悪い子です。そして、段々、先住犬はされるがままになっていました。

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著者の思いと対処

(1) 著者はこの時に女の子でもマウンティングをするのを初めて知りました。このシーンは先住犬の衰えを認めないといけない、辛いものでした。はじめのうちは後輩トイプーをしかりました。が、ちょっと目を離すと、マウンティングにトライしていました。

(2) 目の届く範囲で、常に先住犬を優先しました。「お姉さんのほうが順位上なの!」と後輩トイプーに言い聞かせながら、ご飯をあげる時も、お散歩の時のリードをつける時も、全て先住犬を優先していました。迷いつつ……。

そのせいで、今、著者と暮らしている後輩トイプードルは元夫のことのほうが好きだったのでしょうね。著者に常に二番手扱いされていたのが不満だったのでしょうか。でも、今は著者を独占できているので、一件落着ですね。

 

いかがでしたか? 多頭飼いというのは臨機応変に対応していく感じになるでしょうか。

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