ちょっとおさらい!この夏、愛犬を涼しく過ごさせる4つのヒント

子供の頃からずっと犬がいる環境で育ってきました。今は12才半の白いおばあちゃんトイプードルとの生活を楽しんでいます。長生きして欲しいと思っています。

夏本番です。暑いけれど、この時期が大好きな方も多いでしょう。早朝や、夕方涼しくなってからの愛犬とのお散歩はとても気持ちが良かったりします。いつもよりも遠くまで歩きたくなることもあるかもしれませんね。

そんな楽しい夏ですが、注意しておくべきことがあります。犬を飼ったばかりの方、あるいはこれから飼おうと検討している方もいると思います。今日はそのような方々のために、AKCのサイトにある、この夏、愛犬を涼しく過ごさせる4つのヒントをご紹介します。

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■1. 犬だけ長く車の中で留守番させないようにする

暑い時には車の中に犬を1匹だけ残してどこかに行かないようにしましょう。例え窓を開けていたとしても、車の温度はすぐに上がってしまいます。

■2. 犬の足の裏の肉球は靴ではない

犬のプニュプニュした肉球を靴のように思っている人がいるかもしれません。が、違います。アスファルトの上はとても熱くなります。犬の肉球もやけどをします。暑い日はなるべく草のある所を歩かせてあげましょう。また、砂もとても熱くなります。犬と一緒に海辺を歩くなら、早朝か夕方の涼しい時にしましょう。

■3.涼しい所にいさせてあげて!水をあげて!

猛暑では犬達も体温が上がりすぎたり、熱射病になります。そういう時は戸外に1匹でおいたままにしないでください。水は中にも外にも用意してあげましょう。もしも暑さで犬の体が熱くなってしまったら、水で濡らした布で、肉球、頭、お腹を冷やしてあげてください。犬が日陰で休めるようにしてあげてください。

■4. 犬も日焼けをする

犬も日焼けをするという事を知っていましたか? 著者はトイプードルを飼わなければ、知る機会はなかったかもしれません。数年前の夏、トリマーさんに「犬も日焼けをするので、あまに短くしないほうがよい」と言われました。びっくりしました。

このAKCのサイトに、犬用の日焼け止めをつけてあげましょう、とあります。数年前まで犬用の日焼け止めというのは見かけなかったように思います。が、最近はありますね。ネットでも購入出来ます。スプレータイプが多いようです。

サマーカットで毛が短くしたワンちゃんや、毛の短いワンちゃんには日焼け止めをつけてあげるか、服を着せたほうがよいでしょうね。

以上、4つのヒントでした。

【参考】
AKC NEWS – 4 Tips To Keep Your Canine Cool This Summer

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