あなたの心を揺さぶる!犬映画の名作3選

中国に住んでいた経験を活かして、中国のペット事情や、ペットマーケットについて、さらには国際的なニュースなどを取り上げていきたいと思います。ゴールデンレトリバーのような優しい顔をした大型犬が大好きです!

犬と人間の絆をテーマにした映画はたくさんありますが、中でも傑作と呼び声の高い(参照)映画を3つご紹介します。

#1 三匹荒野を行く(The Incredible Journey)

元題の「The Incredible Journey」は、直訳すると「信じられない旅」。犬2匹と猫1匹が、協力して飼い主の下に戻るストーリーです。ディズニーが製作しています。映画化された当初は、犬と猫は一切しゃべらず、ナレーターが状況を解説するスタイルでしたが、ハリウッドでリメイクされたものは吹き替えで犬と猫がしゃべるようになっています。犬と猫の、お互いを信じる固い絆が涙を誘います。ムービーウォーカーでの評価もさすがに高いですね。

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#2 白銀に燃えて(Iron will)

原題直訳は「鉄の意志」。こちらもディズニーの製作ですね。亡き父の残した犬たちと共に、賞金一万ドルの犬ぞりレースに挑戦する少年の姿を、1917年に行われた犬ぞりレースの実話を基に描いたドラマです。1993年製作と、やや古いものの、ムービーウォーカーでの評価も高く、ぜひ観てみたい一作です。

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#3 イエロードッグ(Far from HOME – The adventure of yellow dog)

ラブラドールと少年の、なんと17日間にも渡るサバイバル生活が題材になっています。「黄色い犬」とはラブラドールのことだったんですね。動物との友情や、家族愛などが涙を誘う名作です。

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今回ランキングには入っていませんでしたが、個人的には「犬と私の10の約束」あたりは泣きすぎて「反則だろ!!」と思ったくらいの映画でした。また観たいけど、号泣して疲れるからやっぱり観たくないかな(笑)

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