実は誰でもチャレンジできるドッグショー

中国に住んでいた経験を活かして、中国のペット事情や、ペットマーケットについて、さらには国際的なニュースなどを取り上げていきたいと思います。ゴールデンレトリバーのような優しい顔をした大型犬が大好きです!

プロばかりの世界かと思われがちなドッグショー。実は、一般の人でも参加できるイベントなのをご存じだろうか。犬友達を増やすためにも一度参加してみるとよいかもしれない。

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参加するためには、犬種の登録団体の会員になること。そして、ドッグショーに参加させる愛犬も登録する必要がある。手続きの方法は、それぞれの支部に電話で聞いてみることをおすすめする。ちなみにブリーダーの方はドッグショーを何度も経験したことがある(場合によっては受賞歴もある)方が多いので、親しいなら聞いてみるといい。

生後4か月(ベビー・クラス)を過ぎればショーに出すことができる。一度参加すると、その楽しさに病みつきになるかもしれない。自分と一緒に暮らしている愛犬は、どんな特徴を持っていて、(ショーでは)何が求められているのかなどを勉強していくと、愛犬との生活自体にも張りが出て、一層愛情もわくことだろう。

実際にショーに出す場合は、最低限のマナーを覚えさせておかなければならない。まずは他人に体を触れられても大丈夫にしておくこと。ショーでは審査員が体を触ったり、口を開けて歯のかみ合わせを見たりするからだ。また、審査は台の上で行うものもある。よって、台の上でも怖がらず、おとなしくしているマナーも必要だ。

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台に慣れさせるトレーニング

散歩から帰ったら、台の上に乗せて立たせてみよう。この時、リードは付けたままで、首の近いところを持ち、顔を上げるように保つこと。もう一方の手はおしりの部分に添える。高いところに上がると、活発な犬でも怖さでおとなしくなる。

歩くポイント

歩き方は、人間が歩くぐらいの早さ(時速4㎞以下くらい)で、犬が首を上げて歩くようにしていくことが、「よい姿」とされているようだ。歩き方は、リードを通して教えていくのが効率的。リードは犬と人の意志をつなぐ大切なものなので、軽んじないこと。こちらの意図をリードを通じて伝えることができるし、リードで合図を送ることもできる。

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