ドッグフードやグッズ、本当に満足してるのかな?

ぽちと(元Pety-ペティ)ブロガー。元動物看護師。関東の動物看護師専門学校を卒業後、東京都内の動物病院で3年半、動物看護師として勤務。現在はトリミングサロンの経営に携わりながらブロガーとして活躍中です!

犬という生き物は、飼い主に忠実だと言われています。

もしかすると、ペットショップで飼い主が購入したドッグフードやグッズが本当に犬の好みに合っていなくても、彼らは我慢して使っているのかも…と思ったことはありませんか?

ドッグフードは大手メーカーのものであっても、原材料や栄養面で疑問があるという人もいます。ホームセンターのペット関連用品のコーナー等で販売されているようなグッズも同じで、それが本当に犬の成育に適したグッズであるかという事は、誰にも分からない事なのです。

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しかし、だからと言ってペットショップで販売しているドッグフードやグッズを使わないで、犬の食べ物を手作りで作り、グッズも手作りが良いかと言うと、それも違うかもしれません。

ペットのフードを手作りすると、どうしても飼い主の好みや嗜好が出てしまう為に栄養面で偏ってしまう可能性があります。費用や手間の負担も大きな問題でしょう。結局は、飼い主の観察力で、犬が本当にそのドッグフードやグッズが好きで使っているか調べるしか無いという事になります。

その犬が終生にわたって健康でいられるという保証がついたものなど無い訳ですから、あくまでもドッグフードは健康な犬にとって『妥当』なものだという認識をするべきでしょう。たしかにドッグフードは完璧ではないかもしれない。けれど、素晴らしいものには違いがないのだ、と。

ドッグフードは総合栄養食として、「それだけ食べていれば大丈夫」というものですが、本来必要とされる栄養素は個体ごとに違っているはずです。そういう意味で、犬用の手作りグッズや手作りごはんの講座を受講してみるというのも良い選択肢です。自分からすすんで犬用のグッズやドッグフードに関する知識を習得する事で、より効果的にドッグフードを与える事が出来ると言って良いでしょう。

要は、犬に本当に好きでドッグフードやグッズを使って貰う為には、飼い主自身の知識と観察力が必要になってくるという事です。

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