動物病院に行くときの持ち物や注意点は?

ぽちと(元Pety-ペティ)ブロガー。元動物看護師。関東の動物看護師専門学校を卒業後、東京都内の動物病院で3年半、動物看護師として勤務。現在はトリミングサロンの経営に携わりながらブロガーとして活躍中です!

ワンちゃんや猫ちゃんの症状や、関連するものはできるだけ持っていくようにします。できれば症状はメモなどで記録しておくことが望ましいです。メモは、ワンちゃん猫ちゃんの状態のほか、時間なども記録しておきましょう。

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●たとえば持っていくもの・・・

ワクチンの証明書、健康診断書、血統書、保険関連の書類などがあると診断に役立つことがあります。特に初診の場合は獣医さんはとても助かります。はじめての動物病院の場合は、子犬のケースが多いでしょう。その際はうんちも一緒に持っていくと検査の幅が広がります。

●具体的な症状が出てから動物病院に行く場合

下痢や嘔吐、血尿の場合は、その現物を持っていきましょう。ペットシーツをそのまま持って行ってもいいし、尿の場合はスポイトで採取したり、紙コップなどに取れればそれを持っていくのも良いですね。

チョコレートを食べてしまった場合は、大きさや、カカオの含有量などが分かるように、同じものやパッケージを持っていきましょう。成分表示が分かるだけで治療の役に立つことがあります。情報が少ないと、どうしても推測しながらの治療になり、遠回りになったり、なかなか正解にたどり着けないことがあります。できるだけたくさんの情報を持っていくようにしてください。

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●生死を分けるような深刻な場合

深刻な状態のときは、事前に動物病院に連絡を入れるようにしましょう。スムーズに診察に入れるようになりますし、病院側は事前に治療の準備をすることができます。そこで短縮された1分、1秒が命を救うことになるかもしれません。万が一、犬が危険な状態のときは、必ず事前に電話連絡を入れるようにしましょう

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